オーナー紹介

大正時代~昭和初期の写真館店主を再現した格好をしています!


経歴

1986年

香川県東かがわ市生まれ

幼少期を自然あふれる田舎で過ごす

 

2005年

大谷大学文学部 国際文化学科 入学

京都の温かい人・歴史ある建造物・レトロな雰囲気に魅了される

京都の街並みを地元の祖父母に送るためカメラを購入する。機種はキャノンA-1

 

2009年

京都府城陽市の給食会社に就職

3年間の会社員経験を積む。毎日大量の給食を作っていた

 

2012年

写真家として独立

個展を開催。手づくり市に「 田村寫眞館 」として出店

写真だけでなく、マーケティングなども独学で勉強する

 

2013年

「 田村寫眞館 」開業

 

2016年

写真表現大学テクニカルコース修了

 

2019年

京都新聞写真部でも撮影に従事( 2016年〜 )

 

●趣味は京都のパン屋巡り

●好きな食べ物はパン 好きなパンはあんパン

● 「まいまい京都」で京都のパン屋巡りツアー、手づくり市ツアーのガイドとしても活躍中

●「NHK文化センター守口教室」パン屋巡り講座の講師を担当

●パンコンシェルジュ検定2級取得


写真展 開催の記録

●2012年8月 『 散歩道 〜ぼくは歩いた〜 』@アートスペース萌芽(甲子園口)

 

●2013年4月  二人展『 メランコリー 』@アセルボク(京都市)

 

●2013年10月『 珈琲だけの写真展 』@COFFEE SHOP WINDY(京都市)

 

●2014年4月 『 京のパン屋さん 〜前編 』@マヤルカ古書店(京都市)

 

●2014年10月『 京のパン屋さん~後編 』@マヤルカ古書店(京都市)

 

●2014年10月『 パンの写真展 』@遊・空間u(京都市)

 

●2014年3月『 家族の小さな手焼き白黒フィルム写真展 』@pincushion cafe(京都市)

 

●2015年5月『 京のパン屋さん~GW編 』@ゼスト御池御幸町広場(京都市)

 

●2015年10月『 京都の手づくり市で会える人、もの 』@マヤルカ古書店(京都市)

 

●2016年3月『 昔懐かしい京のパン屋さん 』@マヤルカ古書店(京都市)

 

●2017年10月『 京のパン屋さん〜自家製酵母の話編〜 』@サンサ右京MACHIKO(京都市)

 

●2018年6月『 うつりゆく京のパン屋さん 』@マヤルカ古書店(京都市)

 

●2019年7月『 京のパン屋さん〜大正製パン所編 』@マヤルカ古書店(京都市)


受賞歴

◆2014.7「第36回なら写真展」入選

 全日本写真連盟 奈良県支部の主催する「第36回 なら写真展」に入賞いたしました。

写真展会場にて展示されます。

 

【入賞作品名】「町の豆腐屋さん」 


◆2015.6「第37回なら写真展」入選

昨年に引き続き、全日本写真連盟奈良県支部の主催する「第37回 なら写真展」に入賞いたしました。
写真展会場にて展示されます。
 
【入賞作品名】「珈琲とマスター」



著作物

 青幻舎より『 京都の手づくり市―人気の出店写真館が出会った。つくる人、こだわりのモノ 』を2015年10月出版いたしました。

 

手づくり市で会える出店者さんが出店をすることになったきっかけや、ものづくりに対する思い、出店時以外の普段の顔など、出店写真館の目線で切り取った文章と写真で綴っております。

 

本は、全国の取り扱い書店でご購入いただけます。

Amazonでのご購入も可能です。

 

■Amazon「京都の手づくり市―人気の出店写真館が出会った。つくる人、こだわりのモノ」 


田村寫眞館を運営するにあたって

一年に一回の家族写真。

 

一年という時間はあっという間に過ぎていきます。

 

春が来て桜が咲いたと思っていると、ふと気がつけば緑が目にまぶしい新緑の季節になっています。

 

そんな季節の変化に気づいてあげられないくらい、

 

毎日は忙しなく、時間の流れというものは、

 

遅いようで、とてつもなく早いものです。

 

そんな時間の流れの中で、たった一枚の写真を残すこと。

 

何の変わりのない毎日、

 

何年か先、何十年か先のあなたは、

 

写真に写っているあなた(家族)を見て何を思うでしょう。

 

白黒の世界だから見えるものがあると思います。

 

その白黒の世界に想像の中で色を付けていくと、

 

世界が彩りを重ねて見えてくるはずです。

 

そんなちょっとの想像力と、

 

ちょっとの遊び心さえあれば、

 

きっとあなただけの記念写真が完成します。

 

田村寫眞館はそのようなあなたの思い出づくりをお手伝いさせて頂きます。

 

2014年5月 田村寫眞館 代表 田村泰雅